テクノロジーパルプンテ

RubyとPythonを主に、プログラミング・テクノロジー

プログラムと向き合う日々

今月末には、いま制作しているwebアプリを公開する予定なので、

今日も7時間ほどプログラミングしていた。

クレジットカード決済機能とFacebook認証でけっこう時間がかかった。。

プログラミングは楽しいけど、エラー続きだとツライ。

みんな最初はそうなんだろうな。

 

新しいアイデアも思いついたので、pythonで新規プロジェクトの準備まで完了。

こちらも順調にいくことを祈る。

 

Railsのオリジナルアプリ作成手順の続きは、詳しく書いていきたいので、明日からまた書こう。一本の線で知識が繋がるようなイメージに仕上げたい。

 

よく寝て、明日もがんばろう。

初心者がRuby on rails でオリジナルアプリを作るには(ユーザー認証から)

今年の夏に、どういうプログラミング言語があるのかすら

分からない状態からデビューした。

最初は、開発環境の設定から分からない事ばかりでアプリ開発なんて遠いものだと思っていたのだが、2ヶ月程たった頃には、どこがエラーになっているのか感覚で理解できるようになった。

 

自分が作ったアプリ(noteのようなサービス や バイクシェアアプリを作った)をもとに、何記事かに分けて開発の進め方を記載しておこうと思う。すぐに役立つ実践的な内容にしていきたい。

開発環境構築はたくさん記事があるので、またいつか。

 

ファーストステップ:ユーザー認証

 

Webサイトはまずユーザー認証が欠かせないはずなので、ここから実装した。

もちろん自分ですべて作ってもいいのだが、Railsにはdeviseという便利なGemがある。

deviseを使えば、誰でもすぐにユーザー認証が作れるのでおすすめです。

 

手順:

1)新規作成したRailsファイルの下の方にある、Gemfileに、gem 'devise'と書く

2)ターミナルにて、bundle install  ~> enter

3)ターミナルにて、rails g devise:install

4)ターミナルにて、rails g devise User

5)ターミナルにて、rails db:migrate

6)ターミナルにて、rails g devise:views

 

7)上記を終えると、エディタにHTMLファイルができているので、

  まず、views/layout/application.htmlの bodyタグ内を下記のように変更

        <body> 

          <%= render 'shared/navbar' %>

              <div class="container">
               <%= yield %>
              </div>

         </body>

8)viewsフォルダで右クリック ~> 新規ファイルで shared/_navbar.html.erb

  ファイル内にとりあえず、<%= link_to "Logo", "#", class: "navbar-brand" %>と記載。

9)最後に、controllers/application_controller.rbに、

  class ApplicationController < ActionController::Base
   protect_from_forgery with: :exception

   before_action :configure_permitted_parameters, if: :devise_controller?

   def configure_permitted_parameters
   devise_parameter_sanitizer.permit(:sing_up, keys: [:name, :email, :password,                           :remember_me])
   devise_parameter_sanitizer.permit(:sing_in, keys: [:name, :email, :password,                           :remember_me])
   devise_parameter_sanitizer.permit(:account_update, keys: [:name, :email,                        :password, :current_password])
   end
  end

 

10)完成!下記にURLで表示されればOK。

   新規登録&ログイン機能は問題なく動作する。

  http://localhost:3000/users/sign_up

  http://localhost:3000/users/sign_in

    

以上です。一瞬でできてしまいます。

すべてコピペでも作れますが、手入力すると覚えやすいです!

Ruby をはじめて、はや2ヶ月

会社を辞めることになって、はじめたプログラミング。

少しづつ感覚がつかめてきて楽しくなってきたので、これから学ぶ人の役に立つ記事を書いていけたらいいと思っている。

 

プログラムの知識は、先達の方々がたくさん記事を公開しているので、本当に助かっている。

自分もいつかここに書く内容が、多くの人に役立つことを願って。